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[当方丸宝堂] Rise Arisen ~ライズ、アライズン~

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当方丸宝堂 様作品まとめ

ある日突然発生し、人間を襲って王国を崩壊させた魔族
魔族に村を虐殺されたカイとアミタが、ゲリラを率いて魔族に抵抗するストーリー

戦闘高速化:○
どこでもセーブ:× 拠点内、戦闘中のターン開始時のみ
回想全開放:○
取り返しのつかないエロシーン:○
クリア後要素:×
強くてニューゲーム:○
エンカウント:-
敗北時:ゲームオーバー




・ゲーム面

ステージクリア型のシミュレーションRPG
クリアしたステージへの再挑戦はできない
ステージ間のクエストマップで任意に経験値稼ぎが可能

代表的なシミュレーションであるファイアーエムブレムとの違いは以下の通り
経験値が戦闘中ではなく戦闘後にまとめて手に入り、好きなキャラに割り振れる
装備の耐久が0になっても壊れず修理できる、全能力が0で射程が1になるが使う事も可能
速さによる追撃はなく回避のためのパラメーターで、追撃ができるのはスキル持ちのキャラのみ


拠点で経験値を使いキャラのレベルを任意で上げられる
事前セーブでの吟味は容易だが、上がりやすい能力はカンストの方が早いのであまり意味はない
終盤にドーピングアイテムも購入できるようになる

装備はキャラごとに別で、全てメインストーリーで手に入る
お金を消費した強化が可能で、武器によって威力、命中、必殺率と強化できる場所が違う
能力を直接強化するアクセサリも購入できるが、所持枠を圧迫する


マップの目的は敵の全滅だけではなく、ストーリーによって異なる
敵将の撃破、同盟軍キャラの護衛、特定ポイントへの移動など
敗北条件は基本カイの死亡だが、全員の死亡が許されないマップもある

カイ以外のキャラが敗北した場合、連れ去られて凌辱される
救出シナリオ後、強力な装備が手に入り強制的にイージーモードとなる
シラハは例外で、その戦闘のみ撤退で特にペナルティはない

用語解説、幕間ストーリーあり
シナリオクリアごとに開放されるが、凌辱経験が1回でもあると以降は開放されなくなる
クリア後開放もあるため、全解放には処女クリアが必須



・エロ面

シーン数は180
5人5種族の処女喪失、繁殖場種付け3段階、出産3段階、全員の乱交シーンの分類
会話シーンがあるのは人型だけで、それ以外は女性の台詞のみ
救出シナリオ時に犯されドット絵と一枚絵あり、一枚絵はギャラリーのみでドットは回想登録なし

処女喪失、出産シーンは竿役と生まれる物の違いだけでCGは共通、テキストも多くは重複している
出産エロは1段階目のみ出産直前のボテ腹セックスシーンがある

内容はほぼ異種姦セックスのみ、繁殖場1種1キャラのみディルド責めとフェラのシーンがある
竿役は5種族だが、それぞれ2パターンいてどの相手になるかはキャラによって違う
小柄なゴブリン系と大柄巨根の人型、馬と棘ペニスの犬の獣型、通常と上半身丸呑み触手、下半身丸呑みかヒトデ型の肉塊、大型の芋虫と蠍の蟲型


敗北後、繁殖場に連れ去られた状態ではメインストーリーは進められない
救出シナリオを見る事でパーティに戻る
どこ種族の繁殖場に連れていかれるかはランダムだが、シナリオに入って救出せず引き返す事で日数を経過させられる

終盤になるとメインシナリオで敗北しても凌辱と連れ去りが発生しなくなる
同時に敗北凌辱ありのクエストマップが開放されるため、そこで閲覧可能
救出シナリオで繁殖場の指定、メインストーリーを進めようとすることで日数の任意経過ができる


回想部屋はタイトルから使用可能
全データ共通で、シーン見れば登録される
CGギャラリーとイベント回想が別で、それぞれ閲覧可能

繁殖場でのシーンは回想部屋にのみ登録される
処女喪失は1回目以降再生されないので周回かリロード必須
全開放は初期からできるが、一定の経験値を消費するため稼ぐ必要あり



・感想

熱いストーリーと尊厳破壊を多く含む凌辱エロを楽しめる作品
ストーリーはとても良く、読み応えのある幕間、用語辞典と合わせて非エロ作品としても成立するレベル
キャラに愛着を持ちやすいのもエロのスパイスになっていると思う

戦闘難易度は良く言えば爽快、悪く言えば大味
単体への超火力を持つカイ、広範囲攻撃を持つアミタが強く、他のキャラはそれを支援する立場がメイン
効率的に育成すればメインのみでも苦労せず、稼ぎを行えば楽勝になるレベルだった


今作はニンゲンサンカシリーズの1作であり、世界観が全て共通している
時系列と発売順が逆になっており、時系列はサキュバス→今作→AVない冒険の流れ

シナリオ上の繋がりはないという事だが、今からなら時系列順にプレイした方がいいと感じた
今作にはサキュバスのラストのネタバレがあり、AVない冒険で今作キャラのその後が語られる
特にAVない冒険は終盤の展開でよく分からなかった部分が2作で一気に理解できたので、最後にプレイした方が良かった


エロ面は容赦のない巨根挿入や精液まみれ描写が多く、
女性は貧乳少女、巨乳女性、爆乳サキュバス、ケモ度高めの獣人、ロリ巨乳ドワーフと属性豊か
サキュバスとしてエロ実況しながら感じまくり、行為後に自己嫌悪に陥るケートゥが特に好み

出産シーンに重複する描写が多く、台詞がある人型とそれ以外の実質2種類
差分を付けるのは作業量的に難しいだろうが、種族ごとに違うものが生まれる描写以外を作業的に読み飛ばす事になるのは少しもったいなく感じた
繫殖場シーンは数が多いので実用性に問題はないが、2段階目以降で射精描写から始まり境遇に絶望する独白がメインのシーンが目立つのは気になった



処女クリアが前提で、エロを見ながら楽しめないのがネック
凌辱経験による変化は人型魔物との遭遇時に罵倒される事のみ
メインシナリオに変化はなく、同じように会話イベントに参加する

それでいて幕間と用語集の開放条件が処女クリアなので、ストーリーを楽しみたければ処女クリアせざるを得ない
出産シーンのテキストの重なりや繁殖場のランダム性も、本編中適度に見るスタイルなら解消されたと思う
敗北後のイージーモードを任意にして処女クリア以外でも要素を開放するか、敗北していた場合のバッドエンドが欲しかった


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[当方丸宝堂] Rise Arisen ~ライズ、アライズン~

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