
当方丸宝堂 様作品まとめ
ある日突然発生し、人間を襲って王国を崩壊させた魔族
魔族に村を虐殺されたカイとアミタが、ゲリラを率いて魔族に抵抗するストーリー
戦闘高速化:○
どこでもセーブ:× 拠点内、戦闘中のターン開始時のみ
回想全開放:○
取り返しのつかないエロシーン:○
クリア後要素:×
強くてニューゲーム:○
エンカウント:-
敗北時:ゲームオーバー
・ゲーム面
ステージクリア型のシミュレーションRPG
クリアしたステージへの再挑戦はできない
ステージ間のクエストマップで任意に経験値稼ぎが可能
代表的なシミュレーションであるファイアーエムブレムとの違いは以下の通り
経験値が戦闘中ではなく戦闘後にまとめて手に入り、好きなキャラに割り振れる
装備の耐久が0になっても壊れず修理できる、全能力が0で射程が1になるが使う事も可能
速さによる追撃はなく回避のためのパラメーターで、追撃ができるのはスキル持ちのキャラのみ
拠点で経験値を使いキャラのレベルを任意で上げられる
事前セーブでの吟味は容易だが、上がりやすい能力はカンストの方が早いのであまり意味はない
終盤にドーピングアイテムも購入できるようになる
装備はキャラごとに別で、全てメインストーリーで手に入る
お金を消費した強化が可能で、武器によって威力、命中、必殺率と強化できる場所が違う
能力を直接強化するアクセサリも購入できるが、所持枠を圧迫する
マップの目的は敵の全滅だけではなく、ストーリーによって異なる
敵将の撃破、同盟軍キャラの護衛、特定ポイントへの移動など
敗北条件は基本カイの死亡だが、全員の死亡が許されないマップもある
カイ以外のキャラが敗北した場合、連れ去られて凌辱される
救出シナリオ後、強力な装備が手に入り強制的にイージーモードとなる
シラハは例外で、その戦闘のみ撤退で特にペナルティはない
用語解説、幕間ストーリーあり
シナリオクリアごとに開放されるが、凌辱経験が1回でもあると以降は開放されなくなる
クリア後開放もあるため、全解放には処女クリアが必須
・エロ面
シーン数は180
5人5種族の処女喪失、繁殖場種付け3段階、出産3段階、全員の乱交シーンの分類
会話シーンがあるのは人型だけで、それ以外は女性の台詞のみ
救出シナリオ時に犯されドット絵と一枚絵あり、一枚絵はギャラリーのみでドットは回想登録なし
処女喪失、出産シーンは竿役と生まれる物の違いだけでCGは共通、テキストも多くは重複している
出産エロは1段階目のみ出産直前のボテ腹セックスシーンがある
内容はほぼ異種姦セックスのみ、繁殖場1種1キャラのみディルド責めとフェラのシーンがある
竿役は5種族だが、それぞれ2パターンいてどの相手になるかはキャラによって違う
小柄なゴブリン系と大柄巨根の人型、馬と棘ペニスの犬の獣型、通常と上半身丸呑み触手、下半身丸呑みかヒトデ型の肉塊、大型の芋虫と蠍の蟲型
敗北後、繁殖場に連れ去られた状態ではメインストーリーは進められない
救出シナリオを見る事でパーティに戻る
どこ種族の繁殖場に連れていかれるかはランダムだが、シナリオに入って救出せず引き返す事で日数を経過させられる
終盤になるとメインシナリオで敗北しても凌辱と連れ去りが発生しなくなる
同時に敗北凌辱ありのクエストマップが開放されるため、そこで閲覧可能
救出シナリオで繁殖場の指定、メインストーリーを進めようとすることで日数の任意経過ができる
回想部屋はタイトルから使用可能
全データ共通で、シーン見れば登録される
CGギャラリーとイベント回想が別で、それぞれ閲覧可能
繁殖場でのシーンは回想部屋にのみ登録される
処女喪失は1回目以降再生されないので周回かリロード必須
全開放は初期からできるが、一定の経験値を消費するため稼ぐ必要あり
・感想
熱いストーリーと尊厳破壊を多く含む凌辱エロを楽しめる作品
ストーリーはとても良く、読み応えのある幕間、用語辞典と合わせて非エロ作品としても成立するレベル
キャラに愛着を持ちやすいのもエロのスパイスになっていると思う
戦闘難易度は良く言えば爽快、悪く言えば大味
単体への超火力を持つカイ、広範囲攻撃を持つアミタが強く、他のキャラはそれを支援する立場がメイン
効率的に育成すればメインのみでも苦労せず、稼ぎを行えば楽勝になるレベルだった
今作はニンゲンサンカシリーズの1作であり、世界観が全て共通している
時系列と発売順が逆になっており、時系列はサキュバス→今作→AVない冒険の流れ
シナリオ上の繋がりはないという事だが、今からなら時系列順にプレイした方がいいと感じた
今作にはサキュバスのラストのネタバレがあり、AVない冒険で今作キャラのその後が語られる
特にAVない冒険は終盤の展開でよく分からなかった部分が2作で一気に理解できたので、最後にプレイした方が良かった
エロ面は容赦のない巨根挿入や精液まみれ描写が多く、
女性は貧乳少女、巨乳女性、爆乳サキュバス、ケモ度高めの獣人、ロリ巨乳ドワーフと属性豊か
サキュバスとしてエロ実況しながら感じまくり、行為後に自己嫌悪に陥るケートゥが特に好み
出産シーンに重複する描写が多く、台詞がある人型とそれ以外の実質2種類
差分を付けるのは作業量的に難しいだろうが、種族ごとに違うものが生まれる描写以外を作業的に読み飛ばす事になるのは少しもったいなく感じた
繫殖場シーンは数が多いので実用性に問題はないが、2段階目以降で射精描写から始まり境遇に絶望する独白がメインのシーンが目立つのは気になった
処女クリアが前提で、エロを見ながら楽しめないのがネック
凌辱経験による変化は人型魔物との遭遇時に罵倒される事のみ
メインシナリオに変化はなく、同じように会話イベントに参加する
それでいて幕間と用語集の開放条件が処女クリアなので、ストーリーを楽しみたければ処女クリアせざるを得ない
出産シーンのテキストの重なりや繁殖場のランダム性も、本編中適度に見るスタイルなら解消されたと思う
敗北後のイージーモードを任意にして処女クリア以外でも要素を開放するか、敗北していた場合のバッドエンドが欲しかった
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DLSITE
重要
Windows11の場合、一部環境では第六話以降から進めない可能性あり
六話以前で回想全開放を使い、全てのエロシーンを見る事は可能
体験版で第六話までプレイ可能なため要確認
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Main]
“JScriptReplacement”=dword:00000000
・第一話 遊撃戦
一話から三話まではチュートリアルであり、味方は戦闘不能にならない
これはシナリオ間のクエスト受注でも同様
適当な操作でもクリアできるが、以下の攻略では無被害を目指している
最初からいる敵を全て倒す全滅マップ
北の獣型の近くの森にカイを向かわせて攻撃
再行動ができるので右側の方に引き離そう
下の人型はシラハの方に向かって1ターンで固まる
アミタを右に寄せておき、2ターン目でマレフィキウムで一掃しよう
数体は残るがシラハとマイトレーヤで1体ずつ倒せる
カイが集中攻撃を受けるが、森にいれば一切当たらない
インゴットソードは壊れるので打根で遠距離攻撃しつつ退却
ケートゥの所で使用回数を復活させよう
獣型は誘導によって左か右から来るかが異なる
左に行かれると負傷ソルジャーやアミタが危険なので、なるべく右に行くようにしたい
射程圏内に入ったらマレフィキウムでOK
・第二話 昔日
右から獣型が毎ターン5体追加される逃走マップ
アミタとケートゥが一番左端までたどり着くとクリアになる
出口付近の峡谷に入ると上下の崖に人型の援軍が出現
マイトレーヤの足が遅く耐久も不安なので、必ず最大で左に進む事
シラハは常に隣接するように行動し護衛と足止めをしよう
カイは遠隔で倒せる敵は倒しつつ、囲まれないようにシラハ達より左をキープする
峡谷は上からの攻撃を受ける一歩手前でケートゥが入るのがオススメ
出現直後に片方をマレフィキウムで倒し、もう片方はカイが踏み込んで倒せばいい
その頃には獣型の大軍を連れてシラハ達が峡谷近くまで来ているはず
経験値稼ぎにマレフィキウムを使い切りつつ、シラハを回復しながら峡谷で敵を留めよう
後は2人を左に逃がせばオーケー
・第三話 ディグタールの塔
敵を全て倒す全滅マップ
毎ターン砦から獣型が1体出現
カイで砦を塞ぐよう指示が出るが、そこまで行くと後衛の人型が分散してしまう
砦から出た獣型はすぐに突っ込んでくるので、砦の正面に布陣した方がいい
最初の2ターンでシラハで固めた獣型、その後数ターンで追いついた人型をマレフィキウムで一掃するといいだろう
・第四話 人の影
同盟軍全てが移動するまで敵を引きつける護衛マップ
同盟軍が砦に入ると1人当たり220G手に入る
毎ターン右から獣型3体が出現
敵までの距離が遠く、待ち構える事ができないので移動力が重要
まずカイとシラハが先行し、敵を中央の広場に引きつけよう
アミタをなるべく早く前線に移動させたいので、瞬歩を覚えるLv6まで上げると楽
敵が集まりすぎると後ろの敵が友軍に向かうので、前線はシラハとマイトレーヤで維持してカイは適宜遊撃に向かう
人型数体程度なら放置しても犠牲なしで倒してくれる
アミタが着き次第マレフィキウムで人型を一掃
その後獣型が溜まってから再び一掃すれば問題ない
クリア後、四話の幕間、用語解説Aが解放
・第五話 上級魔族
戦闘前にテンが加入
装備アイテムを多数入手する
シラハの結界珠、アミタ、テンの遠距離杖を持たせておきたい
敵を全て倒す全滅マップ
3ターン目に左上、4ターン目に左下から獣型9体が出現
4ターン目に右の人型が動き始める
獣型のHPが上がり、マレフィキウム1発で倒せない可能性があるのに注意
Lvを上げておき、援軍入れて2発で片付くようにしたい
HP32+魔防5のため、魔力23以上が必要
寄ってくる人型は移動力も低いので待ち受けて一掃する
カイで引き連れながら少しずつ削っておくと良いだろう
テンは移動力があり、魔法の威力命中率共に高いのでHPが減った敵のトドメ役として使おう
クリア後、五話の幕間、用語解説Bが解放
・第六話 ヴェンディアの民
開始前にカイとシラハの組み手が戦闘演出で入る
ちゃんと武器を消耗するため、事前に外しておくといい
敵を全て倒す全滅マップ
中央下にソルジャー×8、マジシャン×3の同盟軍がいる
同盟軍が左下から逃走すると一人当たり130G入手
獣型以外の敵は誰かが攻撃範囲に入らない限り一切動かない
友軍の救出にはカイが真っ先に飛び込んで友軍周辺の敵を倒す必要がある
獣型に塞がれない限り逃げて行くが、2、3人の犠牲は覚悟しよう
この段階でカイとシラハは人型HP30を一撃で倒せるくらいの攻撃力にしておきたい
残りのメンバーは中央から進軍すると、ちょうど中央に獣型が固まる辺りで接敵できる
マレフィキウムを一発撃ちこんで数を減らしておこう
右下方面の上級魔族ヴェルンガ、人型剛腕4体も同様に攻撃範囲に入らないと動かない
人型剛腕は後衛が遠距離攻撃を受けると即死リスクがあるので注意
左上あたりにアミタを向かわせ、前側の人型剛腕を中心に周囲の人型を払いつつ1回
その後ヴェルンガの攻撃範囲外からもう一発撃ち込めば大きく削れる
念のためトルネードリパーでヴェルンガの足を封じておくと有効
クリア後、六話の幕間、用語解説Cが解放
・第七話 ナジーン攻略戦
敵を全て倒す全滅マップ
上、左上、左下、右上に同盟軍がいる
中央下の城から毎ターン人型剛腕が1体出現
初期位置は上の正面門だが、他の軍がいる位置にも配置変更可能
右下にカイとケートゥ、左下にシラハ、左上にマイトレーヤ、上にアミタとテンがオススメ
カイが門前の剛腕人型を倒しつつ中に切り込み、反撃で敵を減らす
次のターンには城門を塞げる
隙を見てケートゥの近くに戻って補給しよう
アミタはひたすらマレフィキウム、テンは獣型棘種をトルネードリパーで倒した後、後衛に届きそうな人型の足止めやトドメ役
シラハとマイトレーヤは剛腕人型をメインに削って敵を減らす
マイトレーヤは敵を2発で倒せる程度の火力まで上げておこう
右下に戦闘後仲間になるラトゥーナがいるが、倒されないので放置で問題ない
同盟軍はかなり優秀で、ソルジャーは人型を2発程度で倒せ、マジシャンはトルネードリパーで削りと足止めをしてくれる
特に上側の勢力は強いので、アミタ達の盾は任せていい
同盟軍たちは最終的に城門を目指すので、たどり着いた兵が出たらカイを移動させよう
ターン経過で右下から獣型棘種が4ターン出現
出現する前に全滅させてもクリアにならない
同盟軍で対応できる程度に敵を減らしたら手隙のメンバーは右下に集まろう
特にテンは獣型棘種を毎ターン倒せるので早めに向かわせたい
ラトゥーナが残っていて反撃で減らしてくれることも多い
クリア後、七話の幕間、用語解説Dが解放
・第八話 集うものたち
左端まで全員たどり着くのが目標の逃走マップ
右に出現する上級魔族を倒す事はできない
5ターン目に獣型棘種8体が上部と右上から追加され、以降も出現し続ける
ラトゥーナが加入
シナリオの指示通り、彼女は逃走させなくても問題ない
戦闘不能にもならない
ラトゥーナは左側の川上部の橋に陣取ればほぼ全ての敵を止めてくれる
蛇蝎の薬は消耗しないのでためらいなく使っていい
砂浜はシラハ、テンの移動が下がるので注意
逃走組は足の遅いケートゥを左端まで移動させるのが最大の課題
厳しい場合はLv16の確定再行動まで上げるか、敵は少ないので重石を持たせるの手
敵自体は弱く、範囲に入るまで接近もしないのでマレフィキウムで薙ぎ払っていけば問題ない
クリア後、八話の幕間、用語解説Eが解放
・第九話 盾たるもの
上位魔族を倒す敵将マップ
毒を使う肉塊、移動力が高く遠隔攻撃を使う触手が初登場
塔への道を剛腕人型が道を塞ぎ、左からは人型の軍勢が来る
3ターン目以降、左から人型と蟲型の増援
1ターンで敵に寄っておけば近い触手、肉塊、剛腕をまとめてマレフィキウムで攻撃できる
HPの高い肉塊と剛腕が残った場合も始末に苦労はしないはず
テンの魔力を29にしトルネードリパーを持たせると触手を反撃で狩ってくれる
ヴェイムは攻撃範囲に入ると突撃してくる
ラトゥーナならノーダメージで耐えられるので、ブーステッドハンマーを持ち突撃しよう
出てきたところを遠距離攻撃で叩くといい
ヴェイムのHPを半分減らすとイベント発生
ヴェルンガ以外の敵が消滅、左側に人型剛腕が出現し毎ターン人型の増援が来る
味方メンバーも塔の前に並ぶ形となる
ヴェルンガは移動しないが射程が6あり、攻撃力39で100%クリティカルになっている
ラトゥーナの防御を事前にある程度上げないと耐えられるキャラがいない
射程を生かしてトルネードリパーやマレフィキウムで遠巻きに倒すといい
クリア後、九話の幕間、用語解説Fが解放
・第十話 反攻作戦
戦闘前のイベントで2万700G入手
中央に人型、上に獣型、右に蟲型がいる
毎ターン敵拠点下側から剛腕、上側から棘、右から蠍が出現
5ターン目以降同盟軍が左側から出現
敵拠点を同盟軍が占拠するのが勝利条件となる
味方で塞いでも隣に出現するので無意味
まず棘種の集団が攻めてくるので、橋の手前でマレフィキウムで一掃しよう
橋を渡ると中央に人型と剛腕の群れ、毎ターン上から棘種、下から剛腕種が攻めてくる
橋の上で陣を組み、同盟軍の到着まで迎え撃つといい
毎ターン接近してくる棘種をトルネードリパーやバスターカノンで倒せるようにすること
同盟軍は数は多いが戦力としては弱く、数人でも変異種の相手は厳しい
味方ターンで敵は倒しておき、占領できるようにしておこう
新敵の蟲型と蠍は遠距離魔法攻撃と近距離の毒攻撃を持つ
毒攻撃は威力が極めて低く、カイ、マイトレーヤ、シラハには効かないので近距離で対応しよう
ラトゥーナは魔法の方を受けられるように立ち位置と蛇蝎の薬で調整するといい
クリア後、十話の幕間、用語解説Gが解放
・第十一話 喰らいつく意志
出口まで向かう逃走マップ
1人でも死亡するとゲームオーバー
カイとヤマは5ターン目まで行動不可
左下の建物、左上、右上から1体ずつ蟲型が出現
3ターン目以降右下から毎ターン蠍型4体
逃走マップの定石として、ケートゥとアミタは必ず最大歩数で目的地に移動させる事
蟲型の足は遅く、対応すべきは左上と左下の小屋のみ
遠距離攻撃は持たないが命中が高く、カイでも被弾するので遠距離から倒そう
ヤマは範囲に入っている場合カイを必ず狙う
Lv18程度なら3回は耐えられるはずなので、ケートゥの回復を受けられる範囲で引きつけよう
カイを外して他で受けるのは必殺のリスクがあるので避けたい
クリア後、十一話の幕間、用語解説Hが解放
・第十二話 倶には天を戴かず
ヴェイムの撃破が目標の敵将マップ
ヤマと蟲型が同盟軍として出現
1人でも死亡するとゲームオーバー
目の前に棘、蠍、触手群とヴェイム
右側に上級魔族3体とその軍勢がいる
目の前の軍勢はいったん村の中に引き、突出した棘をマレフィキウムで一掃しよう
触手群はHPが高く、鈍足と毒を使うのでラトゥーナが受けないように注意
蠍はHPの低いキャラが範囲に入らないよう注意し、蛇蝎の薬とガンハンマーを持たせたラトゥーナで返り討ちにしよう
他の軍勢はほとんど気にする必要はないが、触手型のみ同盟軍を無視してこちらに飛んでくる
ちょうど蠍の群れに混ざるので、ここにもマレフィキウムを撃ち込むといい
ヴェイムは火力、命中、必殺率が高い
最低でも防御25以上のキャラで受け止める必要があるので、シラハ、マイトレーヤ、ラトゥーナを育てておこう
範囲外からトルネードリパーで攻撃するためテンの魔力と武器強化もしておきたい
カイはほぼ確実に負けるので、他の敵を攻撃しヴェイムの範囲外に逃げるヒットアンドアウェイで行動しよう
ヴェイムのHPが半減すると右下まで逃走し回復、再度HPを0にすると勝利
クリア後、十二話の幕間、用語解説Iが解放
・第十三話 高まる鼓動
全ての敵を倒す全滅マップ
中央に同盟軍、同盟軍正面に剛腕と触手塊、蠍と人型
右下に獣型、右上に蟲型と触手型がいる
毎ターン中央下の敵拠点から触手塊が出現
中央へ急行し、獣型と人型の群れから同盟軍を守る事を優先しよう
触手型と蟲型はこちらに向かってくるが、マイトレーヤを殿に残していけば移動阻害で押し留められる
命中の高い獣型はラトゥーナ、攻撃の高い人型はカイとシラハで引きつけるといい
ある程度固まった頃にアミタが到着するのでマレフィキウムで一掃しよう
触手塊と蠍の遠距離攻撃でアミタとケートゥが狙われやすいのに注意
中央の制圧が終わったら下側に残った蠍、触手塊、上側の蟲型と触手を掃討する
触手は中央に敵が残っている段階でマイトレーヤのマークを外し、下側に突っ込ませてマレフィキウムに巻き込めると楽
クリア後、十三話の幕間、用語解説Jが解放
・第十四話 古き詩
戦闘前のイベントでマレフィキウムが強化
膨大な収入も入るので、攻撃が上がるアグニの憤怒を買ったり武器強化をしよう
全ての敵を倒す全滅マップ
すぐ前に剛腕と蠍、途中の小島に触手塊、右下に獣型と棘がいる
少しだけ下に進んで陣を組めば剛腕たちを足止めし、蠍もろともマレフィキウムで一掃できる
後は橋の入口あたりで獣型を待ち受けよう
獣型は橋を渡っている最中にトルネードリパーなど長射程攻撃でかなり数を減らせる
近付いたらマレフィキウム
小島の触手塊は攻撃範囲に入らないと接近すらせず、防塁持ちの2人を前衛にすれば全く動かなくなる
2人の後ろにアミタを付かせ、獣型が全滅したら全員を範囲に巻き込んでしまおう
クリア後、十四話の幕間、用語解説K、魔族を謳う詩と竜降伝承の追記が解放
・第十五話 浮かぶ月
2つの拠点を閉鎖し、敵の数を25体以下に減らすのが勝利条件のマップ
上の平原に同盟軍と敵の大部隊、下側に少数の触手がいる
味方の布陣位置が平原、南側の森の中、平原の3つに分かれている
同盟軍の指揮官が死亡しても敗北となる
平原の軍勢と敵部隊は3ターン目から動き始める
右下の古城から毎ターン肉塊5体、湖の館から4ターン目以降触手塊4体が出現
9ターン目以降平原右側からの獣型と棘、11ターン目以降下側から触手と触手塊も追加
下側の平原に多くのキャラを配置したいが4人しか猶予がない
脚が遅いケートゥとアミタは必須、テンとシラハを置くのがオススメか
カイは森の中でも問題なく、マイトレーヤとラトゥーナは上の平原の下側に配置するといい
とにかく肉塊が出る右下古城を塞ぐため、カイを全力で向かわせる
肉塊に囲まれても一切ヒットしない程度に速さを育てておく事
中央の敵を打根で倒し、すり抜ければ敵が沸いている状態でも塞げる
古城を制圧したらカイは肉塊を減らしつつ上側の館へ向かい制圧
下側平原の部隊に合流して触手を排除しつつ館を目指す
触手はマレフィキウムを撃ち込んだ後、テンと上からのラトゥーナで片付けよう
ケートゥ、アミタ、シラハはひたすら前進する
マイトレーヤは触手が上に来た場合のサポートをし、そうでなければこちらも館を目指す
敵側の前衛にいる人型はソルジャーの数の暴力で全く問題にならない
触手塊が沸いた場合、遠距離攻撃はそれなりに命中率が高くアミタだと危険
魔防を高めたテンならノーダメージで耐えられるのでトルネードリパーを持ち反撃で倒そう
もしくはラトゥーナが蛇蝎の薬を使い引きつける
後は上の平原の敵を条件を満たすまで減らす
館側からアミタを向かわせてマレフィキウムを撃ち込もう
裏技的な攻略法として、重石担当を使う方法がある
重石は全能力が下がり移動力が上がる敗北用装備だが、制圧担当は能力がいらず今回は敵の攻撃を受ける範囲に拠点がない
真っ先に拠点2か所を押さえ、カイとアミタを上の敵軍に向かわせれば早期に決着可能
制圧後は左端の指揮官のあたりか、触手を片付けた後の山の中にいれば攻撃を受けることはない
クリア後、十五話の幕間、用語解説L解放
・第十六話 ニンゲン狩り
全ての敵を倒す全滅マップ
新敵の肉塊球種がおり、HP、攻撃が高水準
中央上の人型以外全ての敵が最初から行動する
同盟軍は中央下から動かない
7ターン目、右の森林から触手の部隊が出現
8ターン目、触手の追加、右下から触手塊、上側から剛腕が出現
左上からドワーフ同盟軍の増援が出現する
9ターン目、触手塊と剛腕の追加
まず森から街道の入口で集まってくる獣型をマレフィキウムで一掃しよう
その後は街道に中央に陣取りつつ、上からやってくる人型を引きつけて殲滅する
倒しきる頃に増援がやってくる
触手型は毒が強く、アミタやラトゥーナが毒を受けると危険
攻撃力と命中も高いのでカイで受けるのも危険で、シラハとマイトレーヤで防壁を作り処理したい
上の剛腕はほとんどドワーフが処理してくれる
一部が初期配置の蟲型とセットで攻めてくるので、マレフィキウムを使おう
残る触手塊は同盟軍の方に向かい、全員毒にするので救出はやや難易度が高い
回復能力もありそれなりに持つが、助けたければ素早くカイを向かわせよう
クリア後、十六話の幕間、用語解説M解放
・第十七話 界を航る種族
敵陣を突破してマップ右端を目指す逃走マップ
要所に肉塊球と剛腕が塞ぎ、下側から肉塊と蟲型が攻めてくる
動くのは肉塊、蟲型、獣型のみで他は攻撃範囲に入るまで動かない
出口付近は獣型、人型、触手型、蠍と数多い敵種の大軍がいる
9ターン目以降、右上と右下の洞窟から棘種追加
上の敵が少ないルートを進むのがオススメ
カイが先行して塞いでいる剛腕を撃破、敵が多い場所はテンやアミタの遠距離攻撃で支援する
2つ目の橋の出口付近で獣型の群れと接敵するのでシラハで塞ぎ、マレフィキウムで一掃する
次の橋の近くにいる触手塊と蠍、出口付近の人型にもマレフィキウムを使おう
肉塊が最初から追い続けてくるがほぼ追い付けない
増援の棘種のみ危険なので近付くたびにカイで倒そう
上側はテンを先行させ、出現と同時にトルネードリパーで叩きたい
クリア後、十七話の幕間、用語解説N解放
Lv40を越えると能力上限を突破できるようになる
ドーピングアイテム購入が解禁される
・第十八話 奪われしもの
上級魔族2体を倒す敵将マップ
このマップ以降、味方ユニットが敗北しても撤退扱いになる
中央の街道に大量の剛腕、その中央に上級魔族2体、右側の迂回ルートの途中に蟲型の配置
三か所の拠点を破壊しないと上級魔族には攻撃が通らない
周囲の剛腕は移動せず、近接攻撃の反撃以外しない肉壁
2ターン目以降、左下から少数の同盟軍
3ターン目以降、右下の拠点から触手型が出現
5ターン目以降、左下から肉塊、肉塊球が出現
増援は拠点を制圧すると移動しても追加は出なくなる
右下の池に近付くと蟲型の増援
前提として、メンバー3人以上に移動+10のドーピングを使っておこう
アミタ、ケートゥ、テンがオススメ
防御が極めて高い敵がいるので防御無視武器も必要
カイとケートゥを右へ進ませ、カイを再行動させながら蟲を減らしつつ右側と一番下の拠点を目指す
触手が出る前に封じたいので蟲はある程度素通りしよう
中央は剛腕と衝突し、攻撃を受け止めながら敵を減らす
攻撃が非常に高く、防御カンストしたラトゥーナでもドーピングや補助アイテムがないと耐えられないので注意
マレフィキウムは余るので2発ほど残して使ってしまおう
剛腕の包囲を無視して左に進み、邪魔な敵だけ倒して左側の拠点を制圧
アミタ以外のメンバーを使い、結界の解除と同時にマレフィキウムで剛腕を一掃しつつ上級魔族にダメージを与えたい
上級魔族は移動と射程が長く、二回行動の可能性があるヴェドンナに注意
ヴェスタードは移動が低く、初期武器が近接なので一撃離脱すれば怖くない
ヴェドンナが近付く前に上側が遠距離攻撃で倒し、ヴェスタードはカイで倒そう
クリア後、十八話の幕間、用語解説O解放
クエストマップに脱出作戦が出現
全ての敵が登場し、掠奪イベントも発生するのでエロシーンを埋められる
クリア前にこのクエストをプレイできるセーブを取っておく事
・第十九話 人の形
ヤマを倒す敵将マップ
2ターン目以降、全ての青い柱から増援が出現
ヤマとヤマの配下のニンゲン干渉体が中央にいる
敵の命中と回避が極めて高い
カイが狙われやすい特性を持つので、少なくとも速さが最大までは強化し、HPをドーピングしておこう
干渉体を倒すためにアミタとテンには火力アップを持たせ、レベル上げで技を可能な限り高めたい
増援と王城周辺の敵は気にせず、ヤマと干渉体だけを集中して狙おう
干渉体にはマレフィキウムを撃ち込み、まとめてダメージを与える
回避して残る敵も多いので、トルネードリパーやカイの攻撃で削ろう
なるべく攻撃範囲に入らず移動させないようにしたいが、増援に追いつかれないよう急ぐ必要もある
カイ以外はやられても撤退で済むので、防御アップを持たせたラトゥーナに挑発を使わせよう
ケートゥの再行動を生かすため、テンが行動した後にカイとアミタを移動させてまとめて再行動できるようにする
シラハとマイトレーヤは後方で増援を抑えよう
ヤマは攻撃と命中が極めて高くカイを狙う
遠距離攻撃でなるべく削った後、カイを突貫させよう
クリア後、十九話の幕間、用語解説P解放
・最終話 巨人殺しの魔王
魔王を倒す敵将マップ
敵は魔王とヴェディオンのみで、ヴェディオンは倒しても復活する
魔王の左右の手は射程8マスの支援攻撃を行う
ヴェディオンは倒しても復活するので、防御型ユニットで取り囲んで動きを封じよう
防御を固めたラトゥーナで挑発し、シラハ達で移動を封じれば釘付けにできる
水晶は防御デバフの地形効果があるので避ける事
魔王へのアタッカーはカイ、アミタ、テンの3人
カイは最大強化のシールドバスターとアグニの憤怒を使い、可能な限りダメージを伸ばす
アミタはバスターカノンで支援、テンはスパークネットの弱体化を狙うので命中を上げておこう
魔王の攻撃は回避が容易だが、5%の必中と高確率の必殺を持つ
アタッカーは最大レベルまで上げても被弾すると耐えられないので、HPをドーピングしておこう
回復用にヒールミストも買い込んでおく事
立ち位置は魔王の前の水晶の1つ手前がオススメ
ここに布陣すれば両腕の攻撃は届かず、カイとアミタは攻撃後に引き返して戻って来れる
テンはスパークネットを撃った後再行動し、ケートゥと一緒に下がろう
ある程度HPを減らすと周囲の石碑から増援が出現
ダメージは低いが確定で防御デバフを入れてくるので素早く倒そう
道に近い方はシラハとマイトレーヤ、上部の遠い方はトルネードリパーとマレフィキウムを使うと良い
さらにHPを減らすと演出でHPが1になる
低HP時発動のパッシブで命中率と威力が大幅に上がっているので注意
反撃が発動しないマレフィキウム、失敗しても撤退で済むテンのトルネードリパーを先に使ってトドメを刺そう
倒すとエンディングムービー
シナリオ後拠点に戻る
・クリア後
用語集Z、キャラクター解説解放
ディグタール塔、竜門、メデュウム教、魔、魔族を謳う詩に文言追加
次へ進んでおくと、次回ニューゲーム時にクリア特典が追加
略奪時に貰える不壊装備、強化アクセサリ、ドーピングアイテムを購入してから始められる
○攻略アドバイス
・基本の戦術はカイが単独で地雷戦術や誘導、本陣に近付いてくる敵をシラハ達で止めてマレフィキウムが基本
拠点制圧や同盟軍保護が目的の場合、カイやシラハを先行させて本陣で持ちこたえる戦術が必要
・レベルアップや武器強化はアミタがマレフィキウムで敵を一撃で倒せる、カイが被弾しない、マイトレーヤやテンが敵を一撃で倒せるの優先度
シラハやケートゥは後回しでも問題ない
・能力アップ装備は上位でも所持コストが同じのため、後半の物を一気に買うほど有利
早めにアミタに持たせたいのでアグニの憤怒はコスパがいいLv2を先に購入しても良い
買えるようになったら真っ先にLv5を購入しよう
・武器強化は初期武器1か2を早めに上げておく
カイの打根は終盤まで使えるのでもう少し上げてもいい
それ以外は武器の追加が行われてからキャラデータを参照して強化したい
・ケートゥはLv8の倍数で再行動関連のスキルを習得する
逃亡マップが厳しいならば確定再行動のLv16まで上げておこう
24の味方再行動は上げられるようになった時点で習得の価値あり
・テン以降の仲間はコンフィグでレベル1から加入させられる
1から成長を吟味できるメリットはあるが、デフォルトでも悪くないので考慮していない
加入後そのまま戦闘になるので、加入ステージの難易度が上がる問題もある
・重石は全能力が1になる代わりに移動力が大幅に上がる装備
ヒロイン限定で、基本的には負けたい敵の目の前まで進ませる敗北用
しかし逃走や拠点制圧などのマップで攻略に役に立つ事がある
所持コストが9のためケートゥの回復やリペアハンマーと両立はできないので注意
○エロシーンについて
・処女喪失シーンは敗北した敵種のシーンが再生される
発生は1回のみのため、セーブロードで敵種分繰り返す必要あり
毒による持続ダメージで倒れた場合は人型になる
・掠奪後の凌辱イベントは日数経過で3段階
経過させるには次のシナリオから行方不明のまま日数経過させるを選ぶ
2回分経過させれば全てのエロイベントが解放される
・どの種族の拠点に拉致されるかは18話まではランダム
コンプリートのためには18話以降にクエストマップで敗北した方が楽
18話以前は日数経過もさせられず、救出のクエストマップに移動して撤退するしかない
撤退のたびに対象が変わる上、日数経過が遅く5回撤退で1日しか経過していない
・18話以降のクエストマップは援軍が続々と現れる逃走マップだが、出現する敵種に偏りがある
人、獣、触手型は早い段階で登場するが、肉塊、蟲型は登場が遅い
・どちらも時間がかかる上狙い以外の敵に倒される可能性もあるので、肉塊と蟲は前もって処女喪失シーンを見ておくと楽
16話、17話がやりやすい
・18話の人型は出現が最初、獣型はシラハで人型を防いでいれば倒してくれる
触手型は左上の高台の上で待機し、上部から出る剛腕に対処すれば問題ない
○キャラデータ
・カイ
Lv2 不屈Lv1(HP半分以下で回避大上昇)
Lv8 連撃Lv2(3回攻撃)
Lv8 熟練Lv1(10%で武器消費なし)
Lv15 開眼Lv1(15%で必中)
Lv16 直観Lv2(20%で回避)
Lv18 連撃Lv3(4回攻撃)
Lv18 熟練Lv2(20%で武器消費なし)
Lv21 直観Lv3(30%で回避)
Lv24 神眼Lv1(50%で必中)
Lv26 熟練Lv3(30%で武器消費なし)
Lv29 直観Lv4(40%で回避)
Lv32 熟練Lv4(40%で武器消費なし)
Lv32 連撃Lv4(6回攻撃)
Lv40 直観Lv5(50%で回避)
Lv40 熟練Lv5(50%で武器消費なし)
力、技、速さが上がりやすい
HPは普通、それ以外は上がりにくい
移動が上がる事がある
行動後再移動可
攻撃、命中、移動力が高い高水準のアタッカー
敵陣に斬り込んで確実に倒し、再移動で後退して追撃を封じられる
回避も高いので、命中が低い敵なら一切負傷せず反撃で倒し続ける地雷戦法も可能
敵をすり抜けるスキルを持つので囲まれても脱出できる
敵の分隊の誘導、無限沸きする増援の相手、離れた敵拠点の制圧が主な役割となる
敵将を倒すマップのアタッカーとしても使えるが、敵将は命中が高い事が多く、先制パッシブを持っていたりするので注意が必要
耐久の低さと継戦能力の低さがネック
回避が通用しない敵にはあっさり倒されるので、命中が高い敵、必中スキルに注意が必要
連撃がメインなのに武器の耐久が10しかなく、単独行動が多くなるので補給も受けにくい
防御が低いため、毒状態にするために高い命中を持ち、移動力が高い触手型が天敵
蟲型も同様の攻撃を持つがこちらは移動が低いので近寄らなければ問題ない
獣型にも命中が高い近接を持つ敵がいるので注意が必要
能力は素直に伸びやすい力、技、速さを伸ばせば問題ないが、移動を伸ばすために吟味する価値はある
耐久力もなるべく伸ばしておきたいが、回避が基本なので優先度は低い
ラスボス戦ではメインアタッカーとなり、一撃で倒されない耐久が必須になるので優先的にドーピングしよう
武器は唯一遠距離攻撃ができる打根をメインに鍛える
近接はインゴットソードより防御の高い敵に対抗できるシールドバスターを鍛えた方がいい
毒武器は命中も毒ダメージも低く使い物にならない
素で強力なので、アクセサリは終盤まで不要で他のキャラに回した方がいい
終盤はボスキラーとしてアグニの憤怒を持たせよう
・アミタ
Lv2 魔導Lv2(マレフィキウムを1マップ4回撃てる)
Lv6 瞬歩Lv1(移動力1上昇)
Lv12 瞬歩Lv2(移動力2上昇)
Lv16 魔導Lv3(マレフィキウムを1マップ5回撃てる)
Lv22 瞬歩Lv3(移動力3上昇)
Lv32 魔導Lv4(マレフィキウムを1マップ6回撃てる)
Lv39 魔導Lv5(マレフィキウムを1マップ7回撃てる)
Lv40 魔導Lv6(マレフィキウムを1マップ8回撃てる)
HP、魔力、技が上がりやすい
速さと魔防は普通、それ以外は上がりにくい
行動後再移動可
強力なマレフィキウムが特徴の魔弓兵
広範囲高威力で、敵の射程内でも反撃を受けないが1マップごとの使用回数がある
魔力と技が高く、攻撃範囲も広いので魔弓による支援攻撃もこなせる
壁役で敵を集め、マレフィキウムで一掃するという動きがこのゲームの基本戦術となる
パッシブも移動力、使用回数と重要な物ばかりなので優先してレベルを上げたい
耐久の弱さが弱点で、絶対に攻撃を受けないよう立ち回りたい
毒に耐性がなく防御が低いので、触手型の奇襲が非常に危険
魔弓の回数も低めだが、基本的に後衛で補給を受けやすいので継戦能力は問題にならない
能力は魔力と技が必ず上がるように吟味したい
耐久は一発も被弾しない前提なら無関係だが、遠距離魔法に反撃するために魔防があると便利
武器は射程が長いバスターカノンのみでほぼ問題ない
序盤のみ速さアップのモーターが役に立つ程度
最大強化のホイッツァーはかなり強いがコストが高い
アクセサリはマレフィキウムでトドメを刺せる範囲を増やすため、アグニの憤怒をなるべく早く持たせたい
早いうちにコスパがいいLv2を購入し、買える段階でLv5を持たせよう
・シラハ
Lv4 塁壁Lv1(周囲3マスの移動コスト1上昇)
Lv8 防塁Lv2(周囲2マスの移動コスト3上昇)
Lv16 塁壁Lv2(周囲3マスの移動コスト3上昇)
Lv24 防塁Lv3(周囲2マスの移動コスト6上昇)
Lv32 塁壁Lv3(周囲3マスの移動コスト6上昇)
HP、力、魔力が上がりやすく2以上の上昇もあり
それ以外も育つが全て上がる事はほぼない
耐久と移動力が高く、序盤から頼りになる壁役
周囲の移動コストを上げるパッシブを持ち、側面を抜ける事も許さない
遠近両用の武器を持ち力も高いので地雷役もできる
パッシブは成長につれて範囲が広がり、効果が強化されて範囲が元に戻るという成長をする
つまり一時的に範囲が初期に戻る期間があるので注意が必要
最大の特徴は一部の戦闘不能が許されないマップを除き、敗北時そのマップからの撤退のみで済む事
敵の一部を誘導して持ちこたえる、逃走マップで味方と反対方向に敵を引きつけるなど倒される事前提の独自の挙動ができる
成長率の低さが弱点で、HP、力、魔力以外が上がりにくい
技が低いと命中が安定せず、防御魔防が低いと壁役として不安になる
武器命中の低さもあり、積極的に敵を倒すポジションは任せにくい
速さが低く防御特化でもないので、強烈な一撃を使う剛腕や棘種が天敵
火力が低く耐性持ちの毒を使う触手、移動が低く近付かせる事すらない蟲型に有利となっている
装備は盾役として使いやすい結界球、命中が高く必殺もある殺界珠の使い分けがオススメ
攻撃に期待しないなら無強化の結界だけでも可
アクセサリは壁役をしつつある程度の削りも期待したいなら命中
壁役に徹するなら守備か魔防を敵によって付け替えて使おう
・ケートゥ
Lv2 直観Lv1(10%で回避)
Lv2 体力増強Lv1(HP5上昇)
Lv3 調合Lv1(毎ターンHP8回復)
Lv5 調合Lv2(毎ターンHP12回復)
Lv6 直観Lv2(20%で回避)
Lv8 利発Lv2(50%で再行動)
Lv8 体力増強Lv2(HP10上昇)
Lv11 調合Lv3(毎ターンHP18回復)
Lv16 利発Lv3(必ず再行動)
Lv17 調合Lv4(毎ターンHP26回復)
Lv18 体力増強Lv3(HP15上昇)
Lv19 直観Lv3(30%で回避)
Lv22 直観Lv4(40%で回避)
Lv24 慈愛Lv1(周囲のキャラを再行動)
Lv25 調合Lv5(毎ターンHP36回復)
Lv26 体力増強Lv4(HP20上昇)
Lv31 体力増強Lv5(HP30上昇)
Lv32 直観Lv5(50%で回避)
HP、速さ、守備、魔防のみ上がり他はほぼ上がらない
HPは2以上上がる事もある
HP回復、武器補給、ストックアイテムの受け渡しができるサポートキャラ
レベルが上がると再行動できるようになり、移動の低さを補える
さらにLvを上げると味方を再行動させられるようになる
補給と回復サポートは射程があり、移動力が低くても後衛から前衛まで届く
再行動を使って前衛を押し上げるのも有効
カイの移動力には流石についていけないのでカイ側から近付く必要あり
能力はほぼ耐久に関わるもののみが上がる
パッシブもHP増強、自動回復、回避と耐久向け
耐久力はそれなりにあるが、毒耐性はないので注意が必要
あくまでアミタより上程度で不意の一発に耐えるだけの物と認識しよう
レベルは8の倍数で利発のレベルアップと慈愛の習得があるので、それを目安に上げるといい
移動力の低さには常に悩まされる
特に逃走マップではケートゥをどうやって動かすかが最初から最後まで課題
ドーピングできるようになったら移動力を最優先で上げよう
終盤は敵将マップが多く、ボスキラーのカイを再行動させたいのでかみ合う
前線に出るタイプではないので、アクセサリはほとんど必要ない
リペアハンマーとヒーリングのコストが2なので、どちらかを手放さないと持てないのには注意
移動力ドーピング前に再行動に特化させたいなら重石を持たせるという手もある
・マイトレーヤ
Lv4 塁壁Lv1(周囲3マスの移動コスト1上昇)
Lv8 防塁Lv2(周囲2マスの移動コスト3上昇)
Lv16 塁壁Lv2(周囲3マスの移動コスト3上昇)
Lv24 防塁Lv3(周囲2マスの移動コスト6上昇)
Lv32 塁壁Lv3(周囲3マスの移動コスト6上昇)
全ての能力が上がりやすい
HP2、残り全て1上がる事も珍しくない
壁役その2ポジションのキャラ
シラハと習得パッシブは全く同じ
ただし他キャラと同様敗北ペナルティの掠奪がある
シラハとの違いは移動力の低さ、武器が遠近両用ではない点
移動力の差を生かしシラハが先頭、マイトレーヤが殿になって進軍すると安定する
武器は距離によって反撃できなくなるが、大軍を相手にする時反撃対象を絞る事でやっつけ負けしにくいのは長所
技も武器命中も高く、確実に相手に攻撃を当ててくれるのが長所
相手を一撃で倒せるまで鍛えればエースとして活躍してくれる
他の削り役と2人がかりで倒せる程度でも十分
初期能力は低いが成長率が高く、全能力が安定して上がる大器晩成型
Lv35を越える頃には全ての能力がカンストするので吟味は一切不要
バランス型の能力なので、特に苦手な相手はいないがレベルが戦力に直結する
カイとアミタで無双する戦略なら数発耐えられる程度まで育て壁役を勤めるだけでもいい
遠隔武器はクロスボウ固定で地味だが、近接武器は性能の良い物が揃っている
高必殺率のキラーブレイド、防御無視のメイルスティンガーが優秀
使用回数が多く威力が高いバスタードソードを強化するのもオススメ
シラハと違い、防御アップと鉄壁付与の装備がないので注意
適正レベルで敵を一撃で倒す火力にするのは難しく、活躍させるなら攻撃アップアイテムを持たせたい
アミタより優先度は下がるので、マップによってテンとどちらかに持たせよう
・テン
Lv11 調合Lv3(毎ターンHP18回復)
Lv24 調合Lv4(毎ターンHP26回復)
Lv32 調合Lv5(毎ターンHP36回復)
魔力、技、魔防が上がりやすい
それ以外も育つが全て上がる事はほぼない
妨害とサポートに特化した魔導士
移動を封じる鈍足、技を下げる眩暈、防御魔防を下げる軟化が使える
通常の炎魔法は威力の強化幅が大きく、必殺率も強化できる
最大の特徴はマレフィキウムを除き最高射程のトルネードリパー
鈍足の追加効果もあり、敵を近寄らせず一方的に攻撃できる
移動力の高さと合わせ序盤から敵の数を減らせる
魔防の高さを生かして敵の遠距離魔法に対する地雷になるのも有効
防御と速さが低めで、物理攻撃には滅法弱いので注意が必要
獣型や触手型の奇襲には注意したい
毒には耐性があるが、確実に当ててくる蟲型の毒攻撃も危険
ステータスはHP、魔力、魔防が上がればとりあえずは問題ない
魔法の命中率が高いので技は低くても当たるが、軟化のスパークネットを生かすなら技も必要
武器はトルネードリパーの火力強化が最優先
前衛で対魔法地雷をやるならファイアホーネットを強化すると良い
他はステータス異常がメインなので無強化でも使える
アクセサリは攻撃強化優先でマイトレーヤと選択
別動隊としてある程度の敵を倒さなければいけない場合はマイトレーヤ
全軍固まって動けるなら範囲外の敵を叩けるテンに持たせた方が使いやすい
・ラトゥーナ
Lv20 完璧Lv1(75%の確率で被ダメを25%にする)
HP、力、守備、魔防が上がりやすい
魔防は2以上の上昇もあり
行動後再移動可
シラハ、マイトレーヤとは別タイプの壁役
敵の足止めパッシブを持たない代わり、アイテムによる挑発で強制的に敵を引きつける
装備によって高い移動力と防御の両立が可能
防御性能の高さは随一で、ボスクラスの攻撃に唯一耐えられる事も多く誘導、囮役として活躍する
挑発は攻撃可能な敵を必ず引きつけるが、攻撃できる場所がなくなると無視される
狭い場所に陣取って後続を塞ぐ、限られた増援を相手にするなど戦略によって生かしたい
近接型のキャラとしては唯一毒に耐性がないのが弱点
毒は回復手段がない上にダメージが大きく、受けてしまうと毎ターンの回復が必須になる
敵群に蟲や触手型が混ざっていないか常に注意し、接近されないように立ち回ろう
能力は力、守備、魔防があっという間にカンストする
魔力や速さを上げる意味は薄いので、技だけ確実に上がるよう吟味したい
武器は使用回数が多く守備も上がるシールド、命中と威力が高水準なハイパー、魔防を高めるブラスト、遠距離攻撃用のガンと捨てるところがない
どれにも役割があり、強化が非常に悩ましい
移動用のブーステッドは無強化でも問題ないが所持は必須
メインで使うならシールドかハイパー、サポートに回すならガンの集中強化がオススメ
想定レベル以上に上げ、シールドを持たせると地雷役としては最高峰になる
ガンは命中強化もできるので当てやすく、テンと同じく遠距離から削りサポートができる
アクセサリはアイテム枠が厳しいが、ガンと攻撃アップだけにしてテンと同じ使い方をするのもいい
[当方丸宝堂] Rise Arisen ~ライズ、アライズン~